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SEO対策はコンテンツ作りでできる

2013.08.07  Hideko

Hidekoメモコンテンツ制作 ]

SEO対策はコンテンツ作りでできる

SEOについて検索するとSEO対策にはコンテンツが重要という記事をよく目にします。それはなぜか?どんなコンテンツにすればいいのか?
私なりに分かりやすくカンタンにまとめてみました。

SEO初心者の方、今のサイトにもっとアクセスを増やしたい方、どんなコンテンツを作ればいいのか?どんなブログを書けばいいのか?悩んでいる方、または、Webサイトを制作しようなか〜と思案中の方の参考になればと思って書いています。
Web制作業の方やSEOをよく理解している方には今更な内容ですw

そもそも、どうしてSEOを意識するのか?

どうしてSEOを意識するのか?

Webサイトを制作すると、多くの方はアクセス数を増やしたい!そしてコンバージョン率を上げたい(お問い合わせや依頼を増やしたい)と思います。最初からそれを目的に制作する方も多いでしょう。
それは皆さんが、企業のサービスのアピール、技術力のアピールをして、会社や店舗をより知ってもらう…Webサイトを広めて、そこから利益を得たい…と考えるからだと思います。

そう思う事はごく当たり前で、当然な事。なので、Webサイトには
「サービスやお得な情報」「他社とのサービスの比較!」「商品や技術力のアピール」「無料見積」的なセールストークのページを載せよう…と考えるでしょう。(セールス要素のページといえば、ランディングページが当てはまります。ランディングページはもちろん有効な方法ですが、ランディングページで他社との差別化を計るのは難易度が高く、アクセス数アップへの方法も違うので、ここでの説明は省きます)
または、あまり仰々しくアピールせずに、基本的なサービス内容や紹介ページだけにしようと思うかもしれません。

企業や店舗、事務所案内等のサイトの場合、コンテンツの内容が基本的なサービス案内や会社の紹介ページなど(10ページ前後)の小規模サイトや、セールスのアピールばかりが目立つサイトでは「アクセス数がのびない」「離脱率や直帰率が高い」という事になりやすく、結局は、知り合いや常連さん、関係者ばかりが見るサイトとなってしまう事が多いようです。

そして、アクセス数を上げるために、SEOを勉強していろいろ試したり、広告を買ってみたり、もしくは諦めてしまった方も多いのではないでしょうか?
アクセス数を上げるためにコツコツとブログを書いている方や、今後コンテンツを増やそうと考えている方、「とにかくなんとかしたい!」と思っている方は、下記の内容を参考にしてみてはいかがでしょうか?

SEO対策はGoogleに評価される事が大切

SEO対策はGoogleに評価される事が大切

サイト運営者がまず考える事は「アクセス数を上げる」事です。そのためにSEO対策をして「狙いのキーワードでGoogleの検索結果を上位に表示させる」事を目標としているのではないでしょうか?
SEOには内部SEO外部SEOがあります。内部SEOはコンテンツを充実させたり、ブログを書いたり多々ありますが、簡単に言えば、サイト運営者が自分でできる内部の事です。
それに対して外部SEOとは、被リンクを増やす事です。内部SEOよりも、この外部SEOの被リンクが多い方が有効的と言われています。という事はGoogleは被リンクの多い人気のサイトを高く評価していると考えられます。
被リンクについて、ここで詳しい説明は省きますが、例えば「リンク集に掲載されている」だけではGoogleの評価はあまり高くありません。「知り合いのサイトどうし総合リンクしている」も評価としては高くありません。「バナー広告でリンクを買う」も評価は高くありません。(評価は高くなくても、よりユーザーに見てもらえるチャンスは高くなります)

Googleが考える人気のサイト、価値のある被リンクとは、評価の高いサイトから「このサイトがいいよ」「いいコンテンツがあるよ」と自然に紹介されているリンクの事です。オーガニックリンクナチュラルリンクとも言われます。(有料リンクはオーガニック、ナチュラルリンクではありません)

評価の高いサイトからのオーガニックリンクが沢山あれば、Googleの評価が上がり、1番強いSEO対策となります。

オーガニックリンクを増やそう!と思うなら…

オーガニックリンクを増やそう!

仮に自身が運営するWebサイトで、他のサイトを紹介するとしたら?どんなサイトを紹介しますか?
まずは、自分のサイトと関連性のあるサイトで、思わず人に紹介したくなる面白いコンテンツがあったり、とっても役に立つサイトだったり、ものすごくデザインが優れているなど、自分が「いいサイト」と思うページだったら、他の人に紹介しようかな?と思うかもしれません。

という事はやはり、人が読みたくなるコンテンツやブログ記事が満載のサイトや、もしくは、見た目に引きつけられる、動きが奇抜などのデザインが優れているサイトが必要という事になります。
そんなサイトだと「紹介される」だけではなく「ユーザーに見てもらえる」「読んでもらえる」にもつながります。例え、バナー広告やアドワーズ広告を買って、アクセス数が上がったとしても、サイトのコンテンツ、もしくはデザインに魅力がないと、ユーザーはすぐに去っていってしまうでしょう。

最近はブログで他の人のサイトを紹介する方が多いようです。上記のような、優れている、役に立つ、面白い記事、見た目が凄いページなどを紹介して、自身のサイトのアクセス数アップを狙っていると思います。そんな方に紹介してもらえるサイト作りをしてみてはいかがでしょうか?

ユーザーが「役に立った!」「解決した!」と思える内容を書こう

「役に立った!」「解決した!」と思える内容を書こう

ネットショップ目的で検索しているユーザー以外は「役に立つ情報が欲しくて検索している」または「困った事を解決してくれるページを探している」人が大半ではないでしょうか?
何かを解決したいユーザーは、検索の上位だけしか見ないという事はないと思います。自分が知りたい事を書いているページを、熱心に探していると思われます。たとえ、検索結果の3ページ目4ページ目にしか表示されなくても、それが役に立つ内容だったらユーザーは探し当てると思います。ですので、そんなユーザーに目を止めてもらえるコンテンツや記事を作る方が、競争率の高いキーワードで上位を狙うよりは、簡単だと思います。

コンテンツ作り

コンテンツ作り

とはいっても、役に立つコンテンツや記事を書くのは、結構大変です。

私だったら、まずはユーザーの悩みを上げてみます。自身のサービスの対象となるユーザーは何が知りたいのか? 何を必要としているのか?そして出し惜しみせずに、どこまで提案できるのかも考えます。

そして参考になるサイトを探します。
最近、特に参考になったサイトは、アフェリエイトサイトでした。

以前、足がひどくむくんで痛かったので、マッサージや足ツボのページを探していたら、検索結果の3、4ページ目で、詳しくマッサージ方法やツボ押しを書いているページを発見しました。イラスト付きで分かりやすく、奇麗なページだったので不信感もなく、書いている通りにマッサージや足ツボ押をしていたのですが、よく見ると美脚になるためのクリームが売られていて、そこがアフェリエイトサイトだと気付いたのです。笑
私はよくできたアフェリエイトサイトのコンテンツはすごい!と感心しました。

コンテンツを読んでもらいたい場合、写真や画像も重要です。分かりやすく見やすくするためにも、できれば写真や画像を使ってきれいなサイトにした方が、ユーザーに安心感を与えやすいと思います。

どうしてもコンテンツが書けない場合は、思い切ってデザイン力に頼るのもありかと思います。新しい技術の動きを取り入れてみたり、類似サイトでは見た事ないような派手なデザインにしてみると、いろんなデザイナーの目にとまり、意外に被リンクが増えたりします。この内容については、個人的に注目している事なので、いつか詳しく書きたいと思っています。

具体的なコンテンツ作りについてはコチラの記事を参考にして下さい↓
→コンテンツの書き方・作り方

結果、コンバージョン率は上がるのか?

コンバージョン率は上がるのか?

上記のようなコンテンツやブログを作ったとして、本当にお問い合わせや依頼がくるのか?

それは「はい」とも「いいえ」とも言えないところです。
でもセールストーク満載のページと比較して考えると「無料見積」や「今なら00%OFF」とか「親切丁寧で、安心」などのキャッチフレーズのページは、他とそう変わり映えがなく、結局どのページも似たり寄ったりになりがちです。そんなページと比べても、役に立つコンテンツページの方がユーザーは何度も訪問してくれるでしょうし、最初はコンテンツの内容で解決できてしまい、お問い合わせや依頼にまで成らなかったとしても、自身で問題が解決できない事態になった時には、お問い合わせや依頼をしてくれるかもしれません。

「やっぱり、自力ではここまでか〜、この先はプロに頼もう…」そう思ってくれる時を待つのが今回の提案です。
ユーザーが「依頼したい、お問い合わせしたい」と思った時こそ、サービスをアピールしているページが役に立つかもしれません。
ユーザーが役に立つコンテンツ作り、一度試してみてはいかがでしょうか?

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